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CD・DVD

大文字書店がお薦めする、話題のDVDやブルーレイ(Blu-ray)をご紹介。
また、インディーズCDなども紹介していきます。

話題の映画をご紹介

洋画と邦画の話題作をショートレビューでご紹介します(更新は不定期)。
ブルーレイもずいぶん普及してきましたが、ご紹介するのは主にDVDです。
どうしてもブルーレイで見て欲しい、という映画については、ブルーレイでご紹介します。

話題の邦画

名探偵コナン 絶海の探偵
名探偵コナン 絶海の探偵

「名探偵コナン 絶海の探偵」は、青山剛昌原作のTVアニメの劇場版シリーズ第17弾。海上自衛隊のイージス艦を舞台にしたスパイ・ミステリーで、体験航海に参加したコナン、蘭、小五郎、そして少年探偵団たちが、陸上の灰原や阿笠博士、そして平次たちと協力し、機密情報の漏洩防止と、海上自衛官の殺人事件解決という難題に挑みます。

ほとんど何の予備知識もなく見終えた後、声優のクレジットに柴咲コウの名があるのにびっくり。女性自衛官藤井七海役なのですが、そうわかって見直しても、「これが柴咲コウ?」と思ってしまうくらいの、ハイレベルなアテレコです。普通、ゲスト声優っていうのは、プロの声優に混じるとすぐ判るものなのですが、柴咲コウ、恐るべし、です。

出演:高山みなみ/山崎和佳奈/小山力也/山口勝平/堀川りょう/宮村優子/松井菜桜子/緒方賢一/林原めぐみ/岩居由希子/大谷育江/高木渉/茶風林/湯屋敦子/小山武宏/小川真司/若本規夫/置鮎龍太郎/柴咲コウ
監督:静野孔文
音楽:大野克夫
脚本:櫻井武晴
原作:青山剛昌
(2013年11月27日発売)

話題の邦画

ストロベリーナイト
ストロベリーナイト

フジテレビの刑事ドラマ「ストロベリーナイト」の劇場版作品。劇場版の原作は、誉田哲也「インビジブルレイン」(姫川玲子シリーズ)です。竹内結子が演ずる姫川玲子(警視庁捜査一課殺人犯捜査十係姫川班主任)、西島秀俊演じる菊田和男(姫川の部下)、そして大沢たかお演じる牧田勲(竜崎組)との関係を中心に、ストリーが展開されます。

一癖も二癖もあるもテレビ版でのレギュラー陣も健在で、勝俣健作(武田鉄矢)、日下守(遠藤憲一)、橋爪俊介(渡辺いっけい)といった面々が脇を固めています。なお、オープニングで原作名の「インビジブルレイン」がクレジットされ(エンディングにも)、その時は原作だと知らなかったため、「あれっ、ストロベリーナイトと違うの」と一瞬思ってしまいました。

出演:竹内結子/西島秀俊/小出恵介/宇梶剛士/丸山隆平/田中要次/高嶋政宏/渡辺いっけい/遠藤憲一/生瀬勝久/武田鉄矢/津川雅彦/大沢たかお/金子賢/染谷将太/横山美雪
監督:佐藤祐市
音楽:林ゆうき
脚本:龍居由佳里・林誠人
原作:誉田哲也
(2013年7月17日発売)

話題の洋画

ダイハード/ラスト・デイ
ダイハード/ラスト・デイ

映画「ダイハード/ラスト・デイ」(2013年公開)は、ブルース・ウィリス主演の「ダイハード」シリーズ最新作。邦題には「ラスト・デイ」とありますが、シリーズ最終作というわけでなく、すでに6作目の構想もあるようですね。しかし、ジョン・マクレーン役のブルース・ウィリスは、1955年3月19日生まれの58歳。仮に5年後にクランクインするとして63歳、派手なアクションは大丈夫なのでしょうか。

さて、本作の目玉といえば息子のジャック。妻や娘は登場していましたが、息子は初登場。しかも、いつものように運悪く事件に巻き込まれた場所はロシアです。海外でのロケもシリーズ初ですね。さすがにアクションはちょっとしんどくなってきているようですが、カーアクション、爆破、銃撃といったシーンはド派手で、見応えがあります。じめっとした梅雨を吹き飛ばす、からっとしたアクション大作です。

出演:ブルース・ウィリス/ジェイ・コートニー/セバスチャン・コッホ/ラシャ・ブコヴィッチ
監督:ジョン・ムーア
脚本:スキップ・ウッズ
(2013年7月3日発売)

話題の邦画

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

映画イントロ、とある商店街でからあげ屋を営む青島とすみれ。「すみれ」、「俊ちゃん」と呼び合い、退職して結婚したのか、と思わせますがこれは事件の張り込み。そんな軽いノリの「つかみ」ではじまる「踊る大捜査線」の劇場版第4弾。管内で開催されているイベント会場での誘拐を発端とする殺人事件は、湾岸署の捜査員には一切の情報が開示されないまま捜査され、第2の殺人事件へと発展していきます。

織田裕二主演の「踊る大捜査線」もこれがファイナルということで、青島俊作、恩田すみれ、室井慎次といったいつもの面々はもちろん、第3弾までの主要なキャラクターも総出演です。警察組織を正そうとし、正義をかざして罪を犯した犯人に、青島刑事が最後に言うセリフ、「正義なんてのは、胸に秘めておくぐらいが良いんだ」。ファイナル「踊る」を飾るにふさわしい、中々シビレるセリフですね。

出演:織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/ユースケ・サンタマリア/伊藤淳史/内田有紀/小泉孝太郎/北村総一朗
監督:本広克行
音楽:菅野祐悟
脚本:君塚良一
(2013年4月26日発売)

話題の邦画

私の奴隷になりなさい
私の奴隷になりなさい

いまや、セクシーグラビア界を席巻していると言っても過言ではない壇蜜(自称「職業はエッチなお姉さん」)。「私の奴隷になりなさい」は、その壇蜜が主演した話題作で、2012年11月3日公開の角川映画(R15指定)です。ストーリーは、出版社に転職した「僕(真山明大)」と、先輩の「香奈(壇蜜)」との奇妙な関係を軸に展開されます。香奈は、「先生(板尾創路)」に命じられるままに、精神的、肉体的な快楽に奉仕しており、そして、それは香奈の願望でも。

壇蜜には独特の色香があり、中年男の奴隷となった女、香奈をみごとに演じています。香奈と先生の関係はけっしてプレイではなく、宗教的な帰依さえ感じさせるもの。映画では、香奈を演じた壇蜜のフルヌードや緊縛ばかりが話題になりましたが、描かれたエロスは、宗教的な恍惚感のようでもあり、中々奥深い映画だといえるでしょう。なお、この映画のDVDには、R18指定の「私の奴隷になりなさいR18版 ディレクターズ・カット」もあります(R18コーナーで販売中)。

出演:壇蜜/真山明大/板尾創路/杉本彩(特別出演)
監督:亀井亨
音楽:野中“まさ”雄一
原作:サタミシュウ
(2013年3月15日発売)

話題の邦画

ヘルタースケルター
ヘルタースケルター

映画「ヘルタースケルター」は、岡崎京子の同名コミック(「FEEL YOUNG」)を原作とする、沢尻エリカ主演(りりこ役)の衝撃作。芸能界のトップスターりりこの秘密は、「目ん玉と爪と髪と耳とアソコ」以外の全身整形。羨望と嫉妬が渦巻く芸能界で生きるりりこですが、整形手術の後遺症がりりこの体と心を蝕んでいく、といったストーリー。原作は未見なのですが、ラストは原作からは変更されているようですね。

ファッションやインテリアといった、きらびやかで華麗に見える芸能界の表と、その裏での黒々とした情念が、きわだった対比で描かれていました。女性ユーザーは、りりこの生き方への共感というか、りりこへの感情移入がしやすいのじゃないでしょうか。男性ユーザーは、ちょっと引き気味になるかもしれませんが、沢尻エリカのヌードや濡れ場もあって、それなりに楽しめるでしょう。原作を読んでみたくなりましたね。

出演:沢尻エリカ/大森南朋/寺島しのぶ/綾野剛/水原希子/新井浩文/鈴木杏/寺島進/哀川翔/窪塚洋介/原田美枝子/桃井かおり
監督:蜷川実花
音楽:上野耕路
原作:岡崎京子
(2012年12月21日発売)

話題の洋画

プロメテウス
プロメテウス

映画「プロメテウス」(2012年公開)は、映画「エイリアン」第1作の監督リドリー・スコットによる、「エイリアン」前日譚(2089〜2093年)を描いたSF映画。展開の中でちょっと不可解なところ、謎がありますが、一時停止したり、スローにしたり、何度も繰り返したりで解決……とはいかず、やはり「?」なところも。続編も決まっているようで、日本では不評だったあれやこれやも、続編への伏線だったのかもしれません。

映画公開時、日本語吹替版では、ノオミ・ラパス演じるエリザベス・ショウの声を剛力彩芽が吹き替えして話題に。話題といっても、演技力不足や、声が若すぎてミスキャスト(確かに年齢不相応な声ですね)、といったことで、Blu-rayやDVDでは「声優を替えて」という声もありました。発売されたBlu-rayやDVDでも剛力彩芽そのまま。しかし、賛否は色々あるでしょうが、Blu-rayやDVDではどちらも楽しむことができますから心配無用です。

出演:ノオミ・ラパ/マイケル・ファスベンダー/ガイ・ピアース/シャーリーズ・セロン
監督:リドリー・スコット
脚本:ジョン・スペイツ/デイモン・リンデロフ
(2013年1月9日発売)

話題の洋画

バイオハザードV リトリビューション
バイオハザードV リトリビューション

「バイオハザードV リトリビューション」(2012年公開)は、ご存知、映画バイオハザードシリーズの最新作。前作「バイオハザードIV アフターライフ」(2010年公開)のエンディングから、「リトリビューション」のオープニングへとダイレクトに続き、捕らえられたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が、北極海海底の実験施設から脱出するという展開。「リトリビューション」ラストは、続編可能のエンディングになっていますね。

映画に登場したクリーチャーが総出演という感じ。また、I〜IIIの登場人物のうち、クローンとしてですが、カルロス・オリヴェイラ(オデッド・フェール)、レイン・オカンポ(ミシェル・ロドリゲス)、アンブレラ特殊部隊隊長ワン(コリン・サーモン)も復帰。さらに人気の高いジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)、それから第一感染者(中島美嘉)は、前作に続き出演しています。中島美嘉は今回アクションも披露しています。

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/ミシェル・ロドリゲス/シエンナ・ギロリー/ケヴィン・デュランド/リー・ビンビン/ショーン・ロバーツ/コリン・サーモン/ヨハン・アーブ/中島美嘉
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
(2012年12月19日発売)

話題の邦画

テルマエ・ロマエ
テルマエ・ロマエ

映画「テルマエ・ロマエ」は、ヤマザキマリの同名人気コミック(月刊コミックビーム/既刊第1〜第5巻)を原作とする、「時空を超えた入浴スペクタクル」。ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス・モデストゥス(阿部寛)が、古代ローマと現代日本の浴場を時空を超えて行き来し、現代日本から浴場設計のアイデアを得て、皇帝にも信頼される人気設計技師になるとういうストーリー。原作のエピソードを取り入れながらも、映画では原作には登場しない漫画家志望の山越真実(上戸彩)をからませた、オリジナルなストーリーが展開されます。

阿部寛をはじめ、市村正親、北村一輝、宍戸開といった濃い顔の面々が、古代ローマの人々を演じていることが話題になり、興行的にも大ヒット。路線的には「のだめカンタービレ」と同じで、古代ローマの公用語ラテン語は、ごく一部で話されるだけ。他はすべて日本語です。エンディングのタイムスリップは、第2弾も可能な演出となっているので、「テルマエ・ロマエ 2」もあるかもしれません。原作を読んでいても、読んでなくても、笑えるスペクタクル映画です。そうそう、阿部寛の全裸や、上戸彩の巨乳ぐあいも、みどころ?といえるかもしれません。

出演:阿部寛/上戸彩/北村一輝/竹内力/宍戸開/勝矢/キムラ緑子/笹野高史/市村正親/外波山文明/飯沼慧/岩手太郎/木下貴夫/神戸浩/内田春菊/松尾諭/森下能幸/蛭子能収
監督:武内英樹
音楽:住友紀人
原作:ヤマザキマリ
(2012年11月23日発売)

話題の洋画

ツーリスト
ツーリスト

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップ主演のサスペンス。傷心のアメリカ人旅行者フランク(デップ)は、旅路で知り合った謎の美女エリーズ(ジョリー)とともに、花の都パリから水の都ヴェネチアへ。そこで、さまざまなトラブルに巻き込まれていきます。

サスペンスの緊迫感と、アクションが楽しめますが、なにより、ヴェネツィアの景色が絶品で、旅気分を満喫できます。アクションの場は、ヴェネツィアならではの運河。車やバイクは禁止ですから、チェイスはモーターボートです。ゴンドラでは、さすがにスピード感がでないですよね。

出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジョニー・デップ/ポール・ベタニー/ティモシー・ダルトン/スティーヴン・バーコフ/ルーファス・シーウェル
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
脚本:ジュリアン・フェロウズ
(2011年7月27日発売)

話題の洋画

ミッション:インポッシブル:ゴースト プロトコル
ミッション:インポッシブル:ゴースト プロトコル

トム・クルーズ主演のスパイアクション、「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4作。クレムリン爆破のテロリストとして追われるイーサン(クルーズ)。組織から見放され、装備も情報も無いなか、チームとともに核戦争の脅威を排除するのがミッションです。いつもどおりのスピード感。どんでん返し的な、サスペンス要素はなく、ストレートにアクションそのものを楽しむ映画ですね。

前作から継続した出演は、エージェントに昇格したベンジー(サイモン・ペグ)と、ジュリア(ミシェル・モナハン)、そしてルーサー(ヴィング・レイムス)。ちょっとドジながらやるときはやるベンジー役のペグは、良い味出してます。ルーサーはエンディング近くにちょっとだけ。イーサンの妻(元妻)ジュリアも同じくエンディングでちょっとだけですが、なんだか劣化したような感じで残念。

出演:トム・クルーズ/ジェレミー・レナー/サイモン・ペッグ/ポーラ・パットン/ミカエル・ニクヴィスト/レア・セイドゥ
監督:ブラッド・バード
脚本:ジョシュ・アッペルバウム/アンドレ・ネメック/クリストファー・マッカリー
(2012年4月27日発売)

話題の邦画

SP 革命篇
SP 革命篇

岡田准一主演人気ドラマ「SP」の劇場版。同じ劇場版「SP 野望篇」の続編で、岡田准一の研ぎ澄まされたアクションが最大の魅力です。テレビ版「SP」での伏線の流れが、総集編「スペシャルアンコール特別編」から、「野望篇」、テレビ「革命前日」、「革命篇」へと受け継がれていきます。

この「革命篇」では、井上(岡田准一)の上司尾形(堤真一)とテロリストが、革命を成し遂げるべく国会議事堂を占拠。井上たち第4係が、その事件を解決するため、たった4人でテロリストを排除していきます。最後に、まだまだ続く的な伏線が、仕込まれていますね。テレビか映画で、続編が作られるのかも。

出演:岡田准一/香川照之/真木よう子/松尾諭/神尾佑/山本圭/堤真一/野間口徹
監督:波多野貴文
脚本:金城一紀
(2011年8月26日発売)

インディーズCD

申しわけございません。ただいま制作中です。
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上は「大文字書店」のロゴマーク。看板や店内のあちらこちらで見かけることになると思いますので、かわがってやってください。スタッフは、「大ちゃん」「大くん」「大文字ちゃん」「大文字くん」と、いろいろな名前で呼んでいます。男か女かもわかりません。読書好きなことは確かです。

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